【学内向け】デジタル上野の杜 アートプレゼンテーションWS – 東京藝大アートDX特別WS

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概要

東京藝大アートDXプロジェクトではこの度、「デジタル上野の杜 アートプレゼンテーション」と題して、大学院生向け特別ワークショップを開催します。本WSでは、デジタルアーカイブの手法として、AMCに今年度より導入された3Dスキャナーの利用方法や、複数の写真を組み合わせて3Dモデルを再構築するフォトグラメトリの技術を学びます。また2021年度に作成された上野公園のデジタルツイン「デジタル上野の杜」へそのスキャンデータを配置することで、オンラインプラットフォームを利用した作品の公開・発信方法について考えます。

「デジタル上野の杜」プロジェクトは令和3年度「東京都と大学との共同事業」の支援によるものです。(※桜通りの3Dスキャンおよびワールドの制作は除く)

 

開催概要

日時:2022年8月9日、10日 10:00~17:00

場所:東京藝術大学 総合工房棟2F 芸術情報センターLAB

 

講師

秋田亮平(東京藝術大学 非常勤講師)

早川翔人(東京藝術大学 非常勤講師)

藤原龍(株式会社ホロラボ)

 

応募の流れ

定員:先着10名 大学院生対象(学部生で参加されたい方はご相談ください)

申し込み締め切り:2022/07/22(金)

以下の応募フォームより申し込んでください。

https://forms.gle/gPQ2FnTbHG4FE17M6(藝大メールでログインして送信してください。)

 

  • 締め切りからワークショップ当日までに、事前に作成したGoogle Classroomを通じて、3Dスキャンしたい作品の大きさなどの情報を伺います。素材によってはうまく3Dモデル化できないものもあります。
  • また、iPhoneアプリを用いてのスキャンの実習も行いますので、事前に所持しているスマートフォンの機種等を伺います。
  • 本WSを通じてスキャン、配置された3Dモデルは、デジタル上野の杜の公開プラットフォームであるVRChatのワールド等に実際に配置され、最低でも今年度中は誰でも閲覧可能な形で公開される予定です。公開に支障がある場合は事前にご相談ください。また、モデルのデータサイズなどの都合上公開が出来ない可能性もありますのでご了承下さい。

 

お問い合わせ先

東京芸術大学 アートDXプロジェクト事務局(担当:松浦知也)

info_dt[at]ml.geidai.ac.jp

 

東京藝大アートDXプロジェクトについて

アートDXプロジェクトは、芸術情報センター(AMC)で行ってきた情報機器やデジタルファブリケーション機の普及と研究に加え、コロナ禍に端を発したデジタル技術を活用する授業や教育研究、作品発表の充実を試みた全学的プロジェクト「東京藝大デジタルツイン」の運営など、デジタル技術を活用した教育・研究を統合するプロジェクトです。

アートDXプロジェクトでは今後も定期的にこうした特別講演や勉強会、WS等のイベントを開催していく予定です。

9月にはVR空間上でのアニメーション制作WS、10月にはゲームオーディオ/インタラクティブオーディオに関する特別講演を予定しています。